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第1回水と星の祭り in チェンダオ!!

2009年06月04日 10:36

      第一回 水と星の祭り in チェンダオ
       ー<<シャンバラ・イン・ユア・ハート>>ー

◎日時:2010年2月の満月の頃。約1週間?

◎会場:チェンダオ山の山麓
    ※チェンダオ(星の町)はチェンマイ市から北へ車で1時間くらいの
     ところにあり、のんびりとした田舎町です。
     道のりも平坦な舗装された道路です。 
     バスでも、ミニバスでも容易に行けます。
     チェンマイ市でバイクを借りていくこともできます。
     (チェンマイは日本からバンコク経由で行けます。)

◎宿泊:会場近くには、いくつもの宿泊施設(コッテージ)があります。
    会場キャンプサイトにも無料でテント村をつくる予定でいます。
    テント村で寝泊まりする人は寝袋を用意した方が絶対いいです。
    寝袋はチェンマイ市で買うことも出来ます。

    子連れの方とか、テントは苦手の人は、コッテージを利用すれば
    いいと思います。コッテージも数人で借りれば割安になります。
    詳しい情報は次の告知まで待って下さい。

◎入場料:検討中です。

◎ライブに関するコンセプト、及び出演バンドについて
    原則として、出来る限りアコースティックな表現形態が望ましいので
    エレキギンギンのバンドは出演できません。
    工夫してください。
    ※日本からの出演希望者問い合わせ先
     テトラ(南正人の事務所):03-5481-1911
     直接、電話でお申し込み下さい。
     今からでも受付致します。
     留守番電話の場合はお名前とご連絡先を録音して下さい。

◎その他
 ・チェンダオ山麓にはいくつもの温泉があります。
 ・会場本部で日本食メニューも考えています。
  できることなら、日本から行く人達でチームをつくり、食の交流をしたいので
  興味のある方は、ぜひ、声をかけてみてください!
  材料はタイにあるものを使います。醤油はタイで買えます。
  味噌はあったかな…?
  経費など、詳細はこれから決めますが、きっと楽しくなると思います。

ーーーーーー

えー、今日はこのへんまでですが、ともかく、よかった。
ホッとしています。
又、新しい、詳しい情報は入り次第
このコーナーでお知らせします。
祭りの成功を祈ります。

南正人








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<10>ここまでがタイでの話。

2009年05月12日 12:42

この場所の責任者が出かけた葬儀とは
プさんという方のものだった。

実は、後でわかったのだが、この亡くなられたプさんは
超有名な作家で、僕もピックと昔に彼を訪ねたことがある人物だった。

この亡くなられたプさんが僕らを結びつけてくれたと
言えなくもない。
町にもどって、僕はピックと葬儀に出た。
堂の中へ入るのは遠慮したがプさんのことを思い出していた。

今月、ピックとステファン、ウラさんの三人で
もう一度チェンダオに足をはこび、NGOの責任者、町長たちと
具体的にどうするか決めることになった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイの旅での経緯は大体こんな感じです。
ウラさんとは密に連絡をとるので
やがて新しい情報が入り次第、ここに紹介するので
興味がある方は時々、のぞいて見て下さい。

では、では、またね。

南正人

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次回はチェンダオの会場予定地の映像をご紹介します。







<9>下見へ

2009年05月09日 07:33

チェンマイからウラさんの乗用車で1時間で到着。
町とは言っても、日本で言えばもろ田舎で
商店なんて数軒しかないような所だが、ロケーションは最高で
チェン・ダオ山が"はやくおいで"といっているようだった。

"ナミさん、温泉もあるんだよ。
 ちょこっと行ってみます?"

口でそう言いながら
ウラさんはもう車の頭を左に向け
1分もしないうちに温泉。

近くに住んでいるウラさんの友達(この人も浦という)のウラさんが
作った日本風のもので
手を入れてみたら、ちょっとぬるかった。

"ぬるいねー"というと

"今はぬるいけど、元栓をあければ、もっと熱くなるから
 心配ない、ノープロブレム。"

"ねぇ、ナミさん、なんかこの辺にNGOがやってるところがあるって
聞いてるんだけど、行ってみません?"

まー、どーぞ。
どこへでも。
今日は下見に来てるんざんしょ。

ブーブーと1分も行かないうちに、それらしい雰囲気のある所へ
車は入って行った。
人影がない。
誰もいない。
建物が二つ、三つ。
トイレ。
きちんとしている。

アウン・サン・スー・チーさんの若かりし頃の絵が置かれていた。
車を止め、ブラブラ周囲を見てまわった。
借りれるか分かりもしない場所で勝手にイメージを膨らませる。
なかなかいい。
大きくはないが、きれいな川が流れている。

正面にはチェン・ダオ山がどかーーーーん。

やがて一人のお坊さん、例の黄色の布を身体にまきつけたお坊さんと
三十代のタイ人二人が現われた。
ウラさんが説明すると

"ウェール・カム。ウェール・カム。"とブントクという名前のお坊さんが
きさくに笑いながら言った。

その場所の責任者チェンマイへ、誰かの葬儀に出るために行ってて
留守なので、また連絡してください、と
電話番号を教えてくれた。








<8>ぱっと霧が晴れたように…。

2009年05月06日 07:03

そして、チェンマイに再びもどり、旧友の浦野(ウラさんと呼ぶ)に
経過を説明すると

"なんだ、そうなんだったら、ナミさん、いい所ありますよ。
 ボクはてっきり、チェンマイでやるのかとばっかり思っていたから…。"

ウラさんはチェンマイから真北へ60キロほど行った所にある

チェン・ダオという地名を口にした。
( 町 ・ 星 )

星がきれいな田舎の町で、その町長とは非常に仲が良いみたいで
すぐにその場で議員も兼ねているその町長さんに電話を入れ
あっという間に話しをつけてしまった。

"ねー、ナミさん言ったでしょう。
 向うは全面協力してくれるってさ。
 テントもいくらでもタダで貸してくれるって。
 勿論、場所代なんかとらないって。ねぇ、明日
 現地へ行ってみよう。"

話しはここへ来て、トントン拍子に進んだ。








<7>まつりの場所選び難航

2009年05月01日 09:04

チェンマイにもどり、数日して僕はピック達の車で
ソッポンの家へ向った。
約1ヶ月、そのジャングルの中の野性的な家で
僕らは祭りについて毎晩話し合いをした。
そしてようやく内容がまとまっていった。
前回までの事は横におき、今回はこういうものにしようと
決っていった。
つまり、

 ・お金は出来るだけかけないやり方にする。
 ・気持ちいい自然の中で、アコースティック中心としたものにする。
 ・規模は1000人くらいのものがいい。

        等々……。

問題の筆頭はやはり場所だ。
場所選びのために僕らはパイの町の知人を訪ねて
パイの町郊外を走りまわりチェックしてみたが、
いまいちピンと来ないまま、時が過ぎていった。

”じゃあ、また。新しい情報が入ったら連絡するからね。
 心配しないで、チャーチャー(ゆっくり)”

と、ピックさん。

僕は日本の有人に来年(2010)と行って出て来た手前
なんともハッキリしない事の進み方にちょっぴり不安になっていた。

(でも、場所が見つからなけりゃ話しは進まないんだから、仕方があるまい)











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