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<5>まつりの話もそこそこに

2009年04月26日 03:03

ステージ横奥の丸いテーブルに案内されスラチャイくんと並んで坐って
みんなと乾杯。
ピックがまつりのことを説明すると

”あー、それはいい、で、いつかい?”

来年の今頃だときくと

"オー、それは遠い先の話だなァー。でも、ナミさんがやるってゆうんなら
もちろん㐂んでやりましょう。"

というところまでは進んだが、その先は、また明日に
という流れになっていった。

このナコン・サワン出身の過激派詩人歌手の
ワサンは風ぼーが南正人にそっくりで、
バンコックで日本人にナミさんですかって何回も言われてさァ~と笑った。

もうすでにベロベロで、二人してメガネを交換して
スナップショットをとってもらったりした。

ナミさん、時間をつくるから、2,3曲歌わない?
せっかく来たんだから。

とスラチャイくんが言うのでOKした。

久し振りに赤ワインをのんで、ボワ~っとなった。
ひっきりなしに堂々とまわってくるヘポパ。
(う~ん、ここには”いのちのまつり”が目指しているものが
 すっかり成熟したかたちで存在している。
 さすが。脱帽。パチパチ)

スラチャイくんが言った。

”ユーゾー・トヨタがくるそうだ。”

その言葉通りまもなく現われた。
いつものジーパンスタイルだ。
しばらくしてステージに立った。
そして、流暢なタイ語を喋り客を笑わせたり、タイ語の歌を歌って
やがて帰って行った。
そしてわたしの出番となった。

「花」と「ロンゴンジョン」と「やめれたら」の三曲うたって下に降り
椅子に坐ってたらいきなりクラクラ、ムカムカが襲って来た。

おととしの国立の地球屋でやっちまった
あのナイトメアー以来のぶっ飛びで
ぶざまにもイスからドサリ、地面にころがりおちてしまった。

ちょっとした坂の下向きに頭があったので
みんなして木の根元にねかせてくれた。
見上げる木々の向うには満月が輝いていた。
すぐに気分は治った。
カラワンの演奏をききながら
気分よくそのまましばらく心を遊ばせていた。









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